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i.jpgNo.024
艦上爆撃機彗星
024.jpg装備ステータス
火力雷装
爆装+8対空
対潜+3索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦雷巡洋艦重巡洋艦
戦艦航空戦艦軽空母正規空母
水上機母艦
開発レシピ
燃料弾薬鋼材ボーキ
206010110
秘書艦は正規空母
備考
なし


ゲームにおいて

  • 艦上爆撃機として空母が初期装備で持ってくることも多い装備です。
  • 上位互換として彗星一二型甲がありますが本装備でも空母に積むことで航空攻撃において十分活躍してくれるでしょう。

詳細

  • 略符号はD4Y1〜Y4、Dは艦上爆撃機を指す。連合国軍のコードネームは「Judy」
  • 迎撃してくる敵艦上戦闘機を振り切ることが可能な高速力を求めて開発されており最大速度は彗星一一型の場合高度4,750 mにて294ノット、彗星一二型の場合高度5,250 mにて312ノット。
  • 昭和18年6月から、艦上爆撃機彗星一一型(D4Y1)として量産に移り、1943年後半のソロモン戦から実戦投入された。艦上爆撃機型としては最初の彗星量産型、本ページの彗星はこの一一型だろう。以下は彗星派生型について紹介する。
  • 1943年5月に出力と整備性を向上させたアツタ三二型に換装した性能向上型の彗星一二型(D4Y2)試作一号機が完成。
    更に後方旋回機銃を13mm機銃に強化した彗星一二型甲(D4Y2a)は、艦これアーケードにも実装されている。
    当時の海軍航空機は空冷エンジンを搭載した機体がほとんどで、前線の整備員の大半にとって液冷エンジンは馴染みが薄く稼働率の低下が問題であった。芙蓉部隊など一部の部隊では、豊富な予備部品とアツタ発動機に熟知した整備兵を揃えることで、エンジントラブルは多いが空冷エンジン搭載機と遜色ない芙蓉部隊では8割以上の高い稼働率であった。
  • 1943年12月から液冷エンジンの製造、整備が難しかったことから空冷エンジン金星六二型に換装した彗星三三型(D4Y3)の開発が始まり、完成後は一二型と平行生産された。
  • 昭和20年から三三型を改修した四三型(D4Y4)が量産された、操縦席に防弾設備を増設する一方で後部座席と機銃類を廃し、爆弾倉に800kg爆弾を装備可能とした特攻仕様機。
  • 生産数は一一型705機、一二型約710機、三三型・四三型合計約830機。
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