この海域について

・2017年6月8日に実装された新海域です。南方海域のはじめの作戦ということで、攻略難易度自体は低く、また敵艦隊も比較的軽い編成となってます。しかしながらこれまでとは段違いの航空攻撃のスピードに、初見は驚くことでしょう。編成に空母を含まない敵部隊はおらず、飛び交う艦載機の数は3-3に匹敵するレベルです。十分な開発と入念な装備選択、敵艦隊の配置を把握し、適切かつ迅速な艦隊運用が攻略の鍵を握ります。

ドロップ情報

+  通常海域ドロップ


+  追撃戦ドロップ


通常海域


海域略称5-1海域難易度☆☆☆☆☆☆☆☆
海域名南方海域進出作戦
作戦名南方海域進出作戦
作戦内容練度の高い水上打撃部隊を編成し、南方海域への進出を図れ!
消費GP400GP経験値250
戦果(道中)20(A)〜25(B,C)戦果(ボス)80
作戦時間5' 30"
出撃制限重巡or航巡から2隻、駆逐2隻


マップの見分け方

5-1MapmiwakeA.jpg
マップBマップC
5-1MapmiwakeB.jpg5-1MapmiwakeC.jpg
開幕南進すると、アイテム。あるいは開幕直進すると正面から艦載機か敵艦隊出現開幕南進すると、画面右下から敵艦隊出現。あるいは開幕直進すると前方にアイテム出現




マップA:ボス奥
5-1MapAsyousai.jpg
概略図攻略ルート
5-1MapAgairyaku.jpg



マップB:ボス手前
5-1MapBsyousai.jpg
概略図攻略ルート
5-1MapBgairyaku.jpg



マップC:ボス手前
5-1MapCsyousai.jpg
概略図攻略ルート
5-1MapCgairyaku.jpg



+  敵艦隊編成


【航空攻撃の回避について】

艦隊の速度の平均が以下の基準を超える場合、舵を常時「一杯」にして直進することで航空攻撃を回避できます。

通常海域道中及びボス
複縦陣:平均37.2ノット超、単横陣:平均34.9ノット超

航空攻撃用速度表※1

戦闘速度単縦陣複縦陣単横陣
一杯測定不能※2223209

※1・・6艦の速度合計が表の値を超えていて(イコールでは駄目です)、途中で減速や舵を全く切らない場合、敵航空攻撃を回避できます。
※2・・編成縛りの制限の中で理論上最速と考えられる、島風改(42+6)、速度40の駆逐3隻、速度36の重巡2隻でも航空攻撃を避けることができなかったため、測定不能としました。

注意
敵航空攻撃があまりに速いため、上記基準値をギリギリ超える程度では、舵を少しでも触ったり、航空攻撃が始まる前の操舵の慣性で微妙にカーブしたりして引っかかることも多いです。上記基準値より2〜3余裕を持った方が運用しやすいでしょう。複縦なら226以上、単横なら212以上推奨です。


攻略情報



【編成について】
駆逐2隻に、重巡(航巡)2隻が必要ということで、編成の縛りが強い海域です。
航空攻撃を避けるためのスピードが非常に重要なので、島風改、吹雪型などの高速駆逐艦が適任です。 なお、航空攻撃を避けるために必要な速度の合計値223超(複縦陣の場合)は、単に高速艦を入れるだけではなかなか達成できません。よって、駆逐艦に缶を複数積むなどして、速度40に載せることによるボーナスを得る工夫が必要です。
駆逐艦に缶を積むことによる速度ボーナスについては、こちらこちらを参照ください。

参考として、どの駆逐艦にどの缶を載せれば、速度40以上(ボーナス+6を得れる)か示します。(複数の艦が40になっても、得られるボーナスは1度です。また、島風・島風改を除く駆逐艦の速度上限値は40です)

艦と装備速度速度合計戦闘時補正
吹雪3940+6
改良型艦本式タービン+1


艦と装備速度速度合計戦闘時補正
吹雪型(吹雪除く)、綾波型、暁型3840+6
強化型艦本式缶+2


艦と装備速度速度合計戦闘時補正
睦月型、初春型(改装前)3740+6
強化型艦本式缶+2
改良型艦本式タービン+1


艦と装備速度速度合計戦闘時補正
陽炎、不知火、黒潮、雪風、朝潮改、大潮、夕雲型3640+6
強化型艦本式缶+2
強化型艦本式缶+2


艦と装備速度速度合計戦闘時補正
朝潮型(朝潮改、大潮除く)、初風、舞風、秋雲3540+6
強化型艦本式缶+2
強化型艦本式缶+2
改良型艦本式タービン+1


艦と装備速度速度合計戦闘時補正
白露型、初春型改3440+6
強化型艦本式缶+2
強化型艦本式缶+2
強化型艦本式缶+2


なお、2017年6月時点でランキング入賞しか入手手段がない新型高温高圧缶は、速度+4ですので、強化型艦本式缶2つ分と考えてください。新型高温高圧缶がない限り、秋月は速度40にはできません。


編成する駆逐艦を決めた後は、同じく編成縛りである重巡、航巡を決めます。オススメは比較的高速である利根筑摩最上三隈鈴谷熊野になります。空母を編成に含めないのであれば、航空キャンセル用に航巡がおすすめです。

最後に残り2枠を決めますが、(仮に)速度40の駆逐艦を2隻、航巡(缶なし)を2隻入れた場合の艦隊速度合計は

40+6(速度ボーナス)+40+35+35=156

になります。複縦陣での航空攻撃を避けるための基準値は223超(つまり224以上)ですから、残り2艦で速度合計が68以上である必要があります。いくつか編成例を示します。

翔鶴瑞鶴(速度合計68)
空母を2隻含めることで、積極的に相手の空母を潰していく編成になります。また、十分な艦戦を積んで高い制空値をキープして入れば、航空攻撃によるダメージも減少します。このパターンの場合は、空母を入れることで中距離攻撃での火力不足になることが多いので、駆逐や重巡にはしっかりと主砲(あるいは副砲)と魚雷を積むのがベターです。なお、翔鶴瑞鶴の代わりに蒼龍飛龍でも速度は同じです。

大北改二?北上改二?(速度合計68)
雷巡で手数と攻撃力を増やす編成です。副砲も積めるのでバランス良いですが、航空キャンセル用に航巡に瑞雲搭載しておいた方が良いでしょう。

・追加の航巡2隻(速度合計70)
航巡の速度は35なので、二隻だと70になるのでナチュラルに基準値を超え、わずかに余裕を持った操舵が可能になります。中距離の攻撃が安定して行えるため、お勧めの編成です。

長門改(強化型艦本式缶を装備)・島風改(速度合計68)
戦艦を入れて、航空攻撃を複縦で避けようとすると、島風改を入れることがほぼ必須になります。戦艦の超長距射撃は空母を沈黙させるのに有効ですが、いかんせん1隻の攻撃では心許ないというのが正直なところです。
詳しくは後述しますが、戦艦を含める場合は2隻にして、単横で戦うのを検討すると良いかもしれません。

【装備について】
必要な艦隊スピードを維持するのに缶を複数積む他、できれば副砲を4本以上積むように心掛けてください。
空母を編成している場合は、制空権を確保するためには、ボス戦では最大〜中規模スロット中心に烈風を3つ。敵艦隊B相手の場合は、さらに最小スロにもう一つ烈風が必要になります。



【道中について】
3-3同様、複数の艦載機がこちらに向かうことを想定して、航空キャンセルができるよう常に用意しておくことが重要です。敵艦隊の位置を正確に把握し、航空キャンセルが間に合わない場合でも接敵あるいは近くことで「!」状態にして航空攻撃が来ないようにするなど工夫すると、道中の事故は減ります。

また、空母を含まない敵艦隊がありませんので、いかに空母を早く沈黙させるか、がキーとなります。速度を緩める余裕はほとんどありませんから、開幕3秒程度の猶予以外は(空母を沈黙させる以外)、全速で直進することになります。特に近距離-中距離間で航空攻撃が止んだ合間にタ級の砲撃サークルをそっと置かれることも多いですので、最低限副砲、できれば夾叉を狙うつもりで接近時は心構えをしておきましょう。

副砲で動きを止めつつ、空母を中破させることを狙っていくことになりますから、駆逐艦が編成に含まれることを考えると、近距離-近距離寄りの中距離で戦うパターンが多いかと思います。
ちなみに、道中・ボス合わせると4パターンの敵編成のうち、2パターンは空母1隻です。戦艦2隻に46砲をそれぞれ積めば、開幕T字有利奪取でおよそ30%の確率で空母を中破に追い込めます。単横の場合、T字有利や同航程度のサークルであれば、(大きい方は難しいですが、4つ出現するサークルのうち小さめの3つは)まっすぐ直進するだけで避けることができます(!) 単横は主砲の命中は低いですが、回避は高く魚雷の命中も悪くないので、接近時にタ級のサークルを避けるのが苦手な方は試してみるのもいいかもしれません。

なお、方向転換によるズレで、直進しているつもりでも航空攻撃を避けられない場合も多いので、複縦の場合は後ろ2隻、単横の場合は真ん中2隻を硬い艦にしておくと被害が少なく済みます。

(単横時の編成例)
IMG_6745.JPG


(単横時に航空攻撃を僅差で避けられない場合は、真ん中の艦が攻撃を受けます)
IMG_6757.PNG



【ボス戦】
道中との差がほとんどないので、それぞれの編成ごとに得意なレンジで戦うよう、心掛けましょう。



追撃戦


消費GP200GP経験値950
戦果120作戦時間1'30"
出撃制限重巡or航巡から2隻、駆逐2隻



マップ
5-1maptuigeki.jpg


+  敵艦隊編成


【航空攻撃の回避について】

艦隊の速度の平均が以下の基準を超える場合、舵を常時「一杯」にして直進することで航空攻撃を回避できます。

ボス
複縦陣:平均37.2ノット超、単横陣:平均34.9ノット超
航空攻撃用速度表※1

戦闘速度単縦陣複縦陣単横陣
一杯測定不能※2223209

※1・・6艦の速度合計が表の値を超えていて(イコールでは駄目です)、途中で減速や舵を全く切らない場合、敵航空攻撃を回避できます。
※2・・編成縛りの制限の中で理論上最速と考えられる、島風改(42+6)、速度40の駆逐3隻、速度36の重巡2隻でも航空攻撃を避けることができなかったため、測定不能としました。

攻略情報

表(通常海域)の編成と比べると駆逐の代わりに重巡リ級が1隻追加されています。

  • 【編成について】
    通常海域と違い、道中戦を行うリスクと航空キャンセルの必要性が緩和されるため、多少の編成と装備の自由度が上がります。通常海域と同様、航空攻撃を避ける基準値は複縦で213超です。道中の撤退リスクがないため、あえて航空攻撃を避けられない編成でも構わずに欲しい艦を狙うという選択肢もあるでしょう。この海域では夕雲巻雲長波の他、翔鶴瑞鶴や裏限定で島風秋月阿武隈鬼怒などのレア駆逐レア軽巡もドロップします。

  • 【装備について】
    通常海域と基本変わらないですが、航空キャンセルの必要性が薄いため、彗星一二型甲流星改などの強力な艦爆や艦攻をガン積みするというのも、選択肢に入るでしょう。


  • 【ボス戦】
    相変わらず空母は一隻のため、まずはこの空母を沈黙させるのがセオリーではあるとは思いますが、追撃戦は通常海域と違い道中戦がなく(通常海域で仮に道中ゼロ戦選択した場合でもボスまでのルート走行での)疲労が溜まっていないため、航空攻撃が避けられる編成であるならば実は空母をある程度残しておいた方が(砲撃の頻度が下がるため)戦いやすいかもしれません。そのため火力の高い航空攻撃や戦艦の攻撃よりも、中距離射程艦の反航戦での攻撃や、航巡の瑞雲などの方が随伴艦を落としたりするのに良い場合もあります。おそらく最後まで残るのはタ級で、タ級を落としたいタイミングで他の随伴艦の数がどれだけ減っているかが、効率よく攻略するコツになります。特に空母ヲ級中破直後にタ級に撃たれるのが一番厄介な展開でしょう。空母を中破以上に追い込むのは、魚雷を使って随伴艦を一掃する近距離タイミングまで待って、その前に副砲をリロードしておく、というのも有効な戦術です。もちろん、航空攻撃を避けられない編成の場合は問答無用です。最大火力で空母が落ちるよう開幕T字スタートでの46砲や航空攻撃を狙っていきましょう。


道中0戦ルート(工事中)

ネタばれ注意!!

道中0戦ルート情報について

当wikiではネタばれ防止のため、別ページにて解説しております。
ルート発見もこのゲームの楽しみの一つです!
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道中0戦ルート情報(工事中)

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