この海域について

・現状実装されている海域としては最深部となります。
・海域名にあるように、航空攻撃による空襲が非常に有効な海域となります。最低限の艦戦と、流星改彗星一二型甲などの強力な艦攻・艦爆があると周回が楽になります。
・空母は改が望ましいですが、改装前の空母でもクリアは可能です。
・対潜が最大2戦ありますが、編成の縛りの都合上、S勝利を奪うのは至難です。思い切って、対潜は逃げの一手をお勧めします。
・ボスはフラタ(flagshipタ級)が2隻で、攻撃力は最大級です。反面、装甲はル級と比べると比較的薄いです。装備込みで火力80以上、3隻以上の一斉砲撃が行えると、効率よく倒すことができます。 
・この海域では最上三隈鈴谷熊野が全て排出します。そのため、新艦のレベリングを図りながら、改を入手するということもできます。
・ただし、装甲が薄いとはいえ、フラタに効率よくダメージを与えることは、レベルの低い新艦では困難です。フラタの攻撃は避け難くもあるので、ボス戦だけで大破艦が山積みとなり、結果夜戦に突入してもSが取れないということはよく起こります。新艦は2隻に抑えることが、周回するコツとなります。
・消費GPは3-3と同様なので、900GPであれば3-3、3-4とセットで回ると効率が良いです。4-1、4-2とは編成の縛りの都合上、相性はあまり良くありません。

ドロップ情報

+  通常海域ドロップ


+  追撃戦ドロップ


通常海域


海域略称4-3海域難易度☆☆☆☆☆☆
海域名リランカ島空襲
作戦名リランカ島空襲
作戦内容リランカ島の敵母校に展開する敵艦隊を叩け!
消費GP420GP経験値280
戦果(道中)22戦果(ボス)90
作戦時間06'00"
出撃制限正規空母、装甲空母より任意の2隻以上
重巡1隻以上




マップA:ボス下
rirankaAshousai.jpg
概略図攻略ルート
rirankaAgairyaku.jpgこの海域では主に中央の島を迂回して、南回りルートと北回りルートの選択になります。

南回りルート:道中2戦でボスにたどり着けます。
道中のカ級は単横陣のため、魚雷の威力は比較的低いです。
Cの重巡部隊も、長距離射程の艦がいないため、
編成に戦艦が複数いる場合はアウトレンジから仕留めると言うのも手です。
航空攻撃については温存で十分です。

北回りルート:潜水艦との2連戦後に、Dの軽空母を含む部隊との交戦のため、
すべて撃破したとしても、クリアタイムボーナスは取りづらいのがネック。
家具コイン狙いの場合は、ランダムにはなるが、最大4枚入手が可能です。



マップB:ボス上
rirankaBshousai.jpg
概略図攻略ルート
rirankaBgairyaku.jpg作戦開始に南進するか、西に進むかでルートが分かれます。

南回りルート:南進した場合、うまく迂回できれば最初の潜水艦はカットできます。
アイテム入手も捗り、道中1戦でボス到達可能。
ただし、タ級との2連戦になるところは注意。
道中1戦なので、軽空母の攻撃は避けずにタ級の攻撃のみ
回避することに専念するのも選択肢の一つかもしれません。

北回りルート:潜水艦との交戦を避けることは難しいですが、
道中はCの前衛部隊なので、比較的突破は楽です。
ただしアイテム入手には縁がないルートとなります。



マップC:ボス中央
rirankaCshousai.jpg
概略図攻略ルート
rirankaCgairyaku.jpg作戦開始から、敵空母の攻撃を意識しないといけない敵配置。

南回りルート:十分な艦戦を積んでるなら、Dへの航空攻撃を行うのは選択肢の一つです。
随伴艦を潰してタ級の攻撃を回避しやすくできます。
慣れればD迂回は可能ですが、航空攻撃の的になる場合があるので、
迂回する場合でも相手位置の把握は必要。
Aの敵潜艦は避けることは難しいので、目視できる状態で交戦した方が安定します。

北回りルート:Dの艦隊を振り切り、Cの敵前衛部隊まで振り切ろうとすると、
Bの敵潜水部隊に奇襲され、先制魚雷を受ける可能性が高いです。
D艦隊を振り切った後はCと素直に交戦する方が道中は安定するでしょう。



+  敵艦隊編成



攻略情報

【編成について】
出撃には空母2と重巡洋艦1を必要とするというところで、まずは編成方針を決める必要があります。
道中・ボスのタ級flagshipを安全に沈めるには、46cm三連装砲を装備した戦艦3隻による超長距離からの攻撃が一番確実です。
どのルートでも、道中空母を含む敵艦との交戦は最大1回しかないので、戦艦のデメリットである足の遅さはこの海域を回る上ではデメリットにはなりません。

反面、新艦(9/22現在)である最上三隈鈴谷熊野の改を入手するとなると、それらの艦を入れないわけにはいかないので、海域を回る目的によって、編成を見極めるようにしましょう。

まだ新艦のノーマルカードを入手していない、あるいはまだ4枚揃っていない提督
⇒重+戦+戦+戦+空母+空母の編成で、新艦は旗艦の重巡1隻だけとする。

ノーマルカードを入手し、艦のレベリングや、改カードドロップを狙う提督
⇒重+重+重+重+空母+空母
新艦の比率は、プレイスキルや艦のレベル次第ですが、新艦2隻+LV50前後の重巡2隻が安定します。

なお、プレイスキル次第では、LV一桁の新艦4隻でもS勝利を取ることは可能です。

sozai01.JPG

空母は、改造艦を所持しているかどうかでも分かれますが、お勧めは飛龍蒼龍のどちらか+赤城加賀。艦載機の搭載数と、スピードともにバランスのとれた編成になります 。

【装備について】
この海域には強力な空母が存在しないため、最低限の艦戦を装備し、残りは強力な艦攻・艦爆を積んでいくのがセオリーになるでしょう。空母2隻に2番めに多いスロットに紫電改二を積むことで、あるいは加賀改であれば一番搭載数の多い第3スロットに烈風を積めば、航空優勢が取れるでしょう。

空母の艦攻艦爆の効果については、ボス戦にて詳細を記します。

戦艦・重巡には副砲を多めに積んでおくこと。この海域でS勝利を逃すパターンは、昼戦でタ級の攻撃が避けられず、大破艦が複数出ることで、残りの昼戦・夜戦ともに決定力不足でタイムアップを迎えるパターンです。空母2隻がマストということは、夜戦火力要員が始めから2隻少ないということを意識する必要があります。
タ級の攻撃を回避するためにも、万が一の時の副砲による攻撃カットは重要な要素となります。

【道中について】
この海域までたどり着いている提督であれば、特筆することはないでしょう。強いて言えば、潜水艦の先制魚雷くらいでしょうか。 先制魚雷を受ける前提でいうと、単縦陣では被弾する可能性が高いため、複縦陣での進軍がお勧めです。敵配置が頭に入っており、避けきれる自信があるのであれば、単縦陣でも問題ありません。ボス戦では決定力不足を補うために、単縦陣をお勧めしますので、陣形変更が面倒であれば、単縦で潜水艦を避けるプレイの方が良いかもしれません。ただし、単縦で先制魚雷を受け、なおかつT字不利スタートですと、下手すると至近距離から複数の魚雷を受けることになり兼ねません。カ級ならともかく、ヨ級eliteの魚雷を複数受けるとなると話が変わってくるので、くれぐれも過信しないよう、警戒しながら進軍してください。
道中、敵空母の航空機が目障りですが、交戦する気がないのであれば、航空攻撃はボスに集中した方が良い結果を得れます。

【ボス戦】
冒頭でも書きましたが、一番の障害はタ級の砲撃でしょう。 タ級の攻撃は、随伴艦が3隻沈んでいると、サークルが3つから2つになります。ボス戦投入までに航空攻撃で駆逐艦を一掃できると、ボス戦は格段に突破しやすくなります。

sozai02.jpg

なお、陣形は単縦の方がタ級の攻撃サークルの間を縫いやすく、打撃力も上がりますので、ボス戦突入前の陣形変更をお勧めします。重巡メインの場合は、残った随伴艦の掃討のためにも、魚雷がきちんと命中し、なおかつ効果的なダメージを与えるかが重要になりますので、確実に命中させるために接近戦が必要になります。第1射を交わした後、中距離に入るや否や第2射が飛んできますので、船速については減速しながら近づき、第2射を避けてから本格的に近付くようにするとうまく行く場合が多いです。

追撃戦


消費GP200GP経験値1020
戦果135作戦時間01'30"
出撃制限正規空母、装甲空母より任意の2隻以上
重巡1隻以上


マップ
rirankatuigeki.png



ボス 東方主力艦隊
輪形陣
bosstuigeki.jpg戦艦タ級flagship
戦艦タ級flagship
戦艦タ級flagship
重巡リ級flagship
重巡リ級flagship
駆逐ハ級elite




攻略情報

表の編成とは全く異なる敵編成です。相当の難易度UPですので、心してかかってください。
フラタ3隻に重巡2隻、おまけに輪形陣ということで、かなりの耐久力と対空特化した布陣を誇ります。
敵側も空襲を受けて撤退ということで学んでいるということでしょうか。表より全然強いのは納得いかないけれど

この耐久力と陣形の効果で、表(通常海域)で有効だった航空攻撃による随伴艦一掃は事実上無理です。とはいえ、開幕前に削れるだけ削りたいので、ダメージ優先の装備にすることをオススメします。

流星改彗星一二型甲などの強力な艦載機をありったけ積みましょう。

【編成と装備について】
大きく分けて、戦艦メイン編成にするか、重巡メインの編成にするか分かれます。

戦艦メインは、金剛型全種、長門陸奥がドロップするので、十分選択肢になります。46cm三連装砲にクリティカルを誘発する九一式徹甲弾を装備することで、昼戦での決着を比較的容易に着けることができます。ただし、夜戦は戦艦の性質上、攻撃回数は2回に限られ、さらに強制的に距離を詰めさせられる(超長の場合は長)ので、長引かないよう注意は必要です。夜戦まで長引く原因はいくつかありますので挙げます。

1.主砲の積み過ぎによる命中率ダウン
2.発令ボタン押下タイミングのズレによって、命中UPの補正が受けられないこと(それによる敵の回避が成功した場合)
3.交戦状態の維持がうまくいかない場合(反航、あるいはT字不利での攻撃)

これらの複合で、思った程与ダメージが伸びない場合があります。

周回していて、思うように与ダメージが伸びない場合は、上記理由に注意しながら、予防策として32号対水上電探33号対水上電探などの命中補正が高い電探を装備することをお勧めします。

重巡メインの艦隊で組む場合、必要になってくるのは、火力以上に副砲の数です。最低4本、出来れば6本程度の副砲を装備することをお勧めします。攻防一体の装備で、この海域を突破する要になります。

若干本末転倒ですが、艦隊のスピードUPと夾叉弾狙いで駆逐1隻入れるのは悪い選択ではありません。目的と魚雷の威力を考えると島風改が妥当なところでしょう。重巡と駆逐のリロード時間差を利用して、夾叉弾からの主砲一斉射撃も狙えるプレイスキルがあれば、雪風も悪くないです。どちらもこの海域でドロップしますので適宜編成に組み入れることを検討してみてください。

空母については赤城加賀をお勧めします。敵航空機がいないので艦載機は積めるだけ艦攻艦爆を積みましょう。装備変更が面倒であれば、表(通常海域)で使う蒼龍or飛龍に艦戦を2つ積んでおいて、裏(追撃戦)では、艦ごと(表で使わなかった赤城or加賀に)変えるというのが楽です。

重巡構成の場合は、決定力不足で夜戦突入→被弾が多く、手数が足りなくてS勝利を逃すというパターンが多いです。結果的な夜戦突入はやむを得ませんが、出来れば昼戦で決着できるよう、装備や艦隊練度、重ねによるステータスUPを図りましょう。

【砲撃戦について】
戦艦でのアウトレンジ戦法を取らないのであれば、表と同様、タ級の攻撃をいかに避けるか、というところにつきます。

第1射のサークルを避けても、重巡の射程範囲に踏み込むと、第2射が飛んできます。その際、重巡の手番の筈なのに、タ級の攻撃が飛んできます。繰り返します。初撃のサークルをスルーした場合、中距離に踏み込んだ時の敵の砲撃は重巡ではなく、要するにタ級の攻撃です。

タ級の攻撃を重巡が受けて無事なわけありません。一発でS勝利を諦めざるを得ないことも少なくありませんので、回避重視で早めの回頭と、主砲打ち終わりには副砲へ切り替えを忘れないようにしてください。

道中0戦ルート

ネタばれ注意!! 道中0戦ルート情報について
当wikiではネタばれ防止のため、別ページにて解説しております。
ルート発見もこのゲームの楽しみの一つです!
攻略ルートをご自身で探したい方、あからさまなルート情報を好まない方は、以下のリンクを辿るのはお控え頂くようご注意願います。
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道中0戦ルート情報

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