この海域について

・艦これアーケード初の条件付き出撃海域となります。今後の海域ではこの様に出撃制限が多い海域が多数存在致します。
・ブラウザ同様、中級者が足止めを受ける難易度の高い海域です。慣れれば周回もラクになりますが、まずは戦略を駆使して海域突破を目指してください。
・艦隊編成は旗艦に軽巡洋艦1隻と駆逐艦5隻、または駆逐艦6隻といった軽編成のみの出撃となります。
・その為、相手艦隊は基本的には戦艦や空母等を含まない編成となっておりますが、左上には空母機動部隊、敵主力艦隊は戦艦1・軽巡2・雷巡1・補給2といったアーケード版オリジナル編成となっております。
・中でも敵空母機動部隊は開始直後にこちらの艦隊へ偵察機を飛ばしてくるため、高確率で航空戦を受ける可能性があるので要注意です。
・また海域の特性上編成が固定化されるため、ドロップによる改造艦の入手が非常難しく特に理由が無ければドロップ非推奨の海域とも言えます。
・しかし経験値はそこまで悪くなく、敵艦隊も弱めに設定されているため『駆逐艦』のレベリング育成海域に適しているとも言えます。
・消費GPは通常海域390、追撃戦150と低めに設定されており900GPの場合、3-4とローテーションと組み合わせると良いでしょう。(3-2表⇒3-4表、3-2裏⇒3-2表⇒3-2裏⇒3-4裏)

ドロップ情報

+  通常海域ドロップ
+  追撃戦ドロップ

通常海域

海域略称3-2海域難易度☆☆☆☆☆
海域名 キス島沖
作戦名 キス島撤退作戦
作戦内容敵艦隊に包囲された北方海域キス島に突入!島の守備隊を無事収容せよ!
消費GP 390GP経験値150
戦果(道中)20戦果(ボス)80
作戦時間05'00"
出撃制限旗艦軽巡・駆逐のみ5隻以下
駆逐のみ6隻以下


マップA:ボス下
kissCsyousai.png
概略図攻略ルート
kissCgairyaku.pngこの海域では主に左上に存在する空母機動部隊の索敵範囲に入らない様に南回りルートから、迂回しつつなるべく道中を行わずにボスに到達するかが攻略の鍵となります。
中でもマップAはボスまでの距離が最短距離となっておりますが、敵艦隊が密集しているため、戦闘が発生しやすく基本的には道中2戦でボスにたどり着けます。
編成の関係上、駆逐艦の装甲は薄いので1発の被弾により大破する事が多いので、敢えて戦闘になった場合は攻撃を仕掛けるのではなく、遠方にて待機しているのも攻略方法の一つとも言えます。
またマップAのアイテムは配置上、入手するには北回りルートから行く必要があるため、基本的には取りに行く必要は無いと思いますが、アイテムの中身は修復剤or疲労回復小になります。


マップB:ボス中
kissBsyousai.png
概略図攻略ルート
kissBgairyaku.png他マップと異なりのC 敵水雷戦隊の巡回ルートが異なるため、南回りルートの場合は道中1戦で済むのが特徴です。
アイテムに関しては南回りルート側に1個、北回りルート側に1個存在しており、南回りルート側はバケツ確定なので是非回収した方が良いと思います。
逆に北回りルート側のアイテムは高確率で疲労回復小なのと戦闘を避けるのが困難なので、あまりお勧めする事が出来ません。
単純な海域攻略を狙うならば敵艦隊に接触する回数が少なく最も簡単なマップ編成とも言えますが、艦これアーケードの醍醐味でもある0戦ルートの中ではキス島撤退作戦の中では最も難易度が高いマップになっております。


マップC:ボス上
kissAsyousai.png
概略図攻略ルート
kissAgairyaku.pngボス自体北回りルート側に存在しており、一見最短距離に見えるのですが A 敵護衛空母群 の巡回ルートと重なる為、ボスへのルートはA 敵護衛空母群との戦闘を行う北回りルートか多少遠回りになりますが南回りルートを選択するかのどちらかになります。
北回りルート選択の際は別途記載している A敵護衛空母群攻略をご確認下さい。南回りルート選択時の場合は基本的に道中の敵艦隊との戦闘を行い島と島の間を通り抜けるか、大きく外から回りこんでいく形となります。
また南回りルート側ではアイテムが2個固まっておいてあり、両方高確率でバケツとなっています。
そのため、基本的には最短ルートとして北回りルートを選択するか?バケツ回収を目的として南回りルートを選択するか?となっております。


+  敵艦隊編成


攻略情報

  • 【編成について】 出撃条件により殆ど編成が固定されている為、軽巡をいれるか、入れないかの2択になります。

    軽巡によるメリット:偵察機を飛ばせる様になり道中での敵艦隊接触率を緩和する事が出来る。(敵艦隊の動向を確認する事が出来る)
    駆逐艦より耐久・火力共に優れており戦艦の装甲を貫く事が出来る、また被弾した際に大破に成り難い。
    駆逐艦よりも射程距離が長い為、敵艦隊からの回避不可能な攻撃に対して、中距離からの夾叉弾・至近弾を発生させ易い

    軽巡によるデメリット:
    速力が駆逐艦と異なり遅い艦が多いので道中敵艦隊との接触(戦闘)や開幕の敵偵察機に発見され航空戦を受ける可能性が高い。
    主砲のリロード時間が駆逐艦と異なり遅いため、一斉攻撃する事が難しい。よって一斉攻撃ボーナスの恩恵を受け難い。

    以上の点を考慮し、自身が得意とする編成を組む事が望ましい。
    また、耐久面を考慮すると出来るだけ編成艦隊の艦娘は改カードな事が望ましいが、単純な海域攻略目的ならば全てLv1でも攻略可能である。



  • 【装備について】 推奨装備:
     軽巡洋艦(旗艦のみ):
      索敵、夾叉弾、至近弾要員として・・・「副砲+偵察機」
      索敵、火力要員として・・・「魚雷+偵察機」
     駆逐艦:
      魚雷火力を上げたい・・・「魚雷+魚雷」
      魚雷火力を安定させたい・・・「魚雷+小型電探」


  • 【道中について】
    作戦内容を抜粋しますと「敵艦隊に包囲された北方海域キス島」と書いてある通り、敵艦隊が密集しており戦闘を避けるのは難しい作戦内容となっております。
    もし敵艦隊に接触してしまった場合は無理に戦闘に参加せずにこの様に射程範囲よりも外側にいる事で戦闘を回避するのも一つの手だと思います。

kisssankou.JPG

また艦隊編成の都合上、艦娘が大破し易い海域となっており初の艦隊編成縛りと高火力な敵艦隊編成により大破進軍をする提督も多いかと思います。
ですが…この作戦の指揮官からの言葉の中に、こういう発言があります。

「帰ろう、帰ればまた来られるから」 木村昌福(きむら まさとみ)少将より

これはこのキス島撤退作戦の題材となった、『キスカ島撤退作戦(ケ号作戦)』の指揮官を務めた彼の言葉で、緻密な作戦を練りその場で強行するのではなく機会を伺い、再出撃を行って大成功を収めた奇跡の撤退戦とも言われております。
実際アーケードでは轟沈システムのペナルティは軽い方だとプレイヤー側が受け止められており、大破進撃をする提督も多いかも知れません。
しかしながら実際に轟沈させてしまいますと(ゲーム上の演出とはいえ)罪悪感に駆られますし、周りのプレイヤーにも自分のお気に入りの艦娘が沈む瞬間に直面してしまうと不愉快を覚える人も少なくありません…ゲームマナーに関わるところですが、大破進撃は原則しないようにいたしましょう。

「帰ろう、帰ればまた来られるから」

  • 【ボス戦】
    空母を除くと既存海域にて恐らく初の射程外攻撃を受けるボス戦となると思います。
    ここで注意しなければ行けないのは『陣形』と『艦全体の速力合計』と『現在何速にいれているか?』です。これらの要素が重要となって来ます。 勿論編成にもよりますが、今後の海域では射程外からの攻撃を受ける戦闘が多くなってきますので、陣形に関しては火力が若干低下してしまいますが『複縦陣』がお勧めとも言えます。
    しかし火力面を考慮すると『単縦陣』が一番火力が出るので、昼戦闘は『複縦陣』、夜戦闘では『単縦陣』に切替ながら戦うと今後の作戦にも役立つかも知れません。 艦全体の速力合計は敵艦隊からの攻撃範囲から抜け出す際に重要な部分となります。基本的に早い方がその分回避しやすくなりますがなるべく攻撃範囲に接触・横断等を行わない立ち回りを行うのが良いです。

    艦娘毎の速力に関して、詳しい情報を確認したい場合はこちらをご確認下さい。艦の速度と艦隊スピードについて

    現在何速にいれているか?ですがこれは艦隊の旋回速度に関連してくる部分とも言えます。全速に近づけば近づく程、当たり前ですが旋回するのが困難となり大回りになってしまいます。
    逆に原速に近づくほど旋回しやすくなりますが、その分速度が低下し敵攻撃等が回避し難くなるので敵からの攻撃音が聞こえた際に2〜3速に切替、進路を確定して全速で回避するという動きが主軸となってきます。

    以上の点を意識しつつ敵艦隊に接近し、攻撃の機を窺いながらT字有利をキープすると言った技術が要求されますが、今後の海域では必要な技術となりますので是非とも取得して下さい!

    〜B戦術的勝利を目指して〜
    下記の内容は、当海域の攻略がまだで、まずは先の海域に進むことを優先した内容になっております。なかなか正攻法ではクリアが難しい方はご参考ください。基本的にB 戦術的勝利を目指した内容となっております。
    その為、S勝利が非常に取り難い内容となっており、あくまでもクリア狙いでの戦略となります。

    まず、この海域をクリア出来ない原因として、以下のようなパターンが挙げられるます。
     1.開幕直後の航空攻撃による大破による撤退。
     2.道中戦にて被害艦が発生し、それによる撤退及び火力の低下によるボス戦での決定力不足。
     3.ボス戦にて昼戦闘時に大破艦が増えてしまい夜戦時の火力不足。

    この3点を解消する方法として、以下の艦隊編成を推奨します。

    推奨編成及び装備
     駆逐艦:6隻 出来れば特型駆逐艦推奨の夜戦火力重視編成「魚雷+魚雷」

    特型駆逐艦(吹雪型、綾波型)は駆逐艦の中でも入手し易く、初期艦五月雨を除く4艦は全て特型駆逐艦であり、尚且つ速力も速いのでお勧めとなります。 まず道中戦は基本的に敵射程範囲外(戦闘区域外)へ戦線離脱を行い、ボス戦闘までD敗北にて進撃してボスと戦闘開始します。
    ボス戦も基本的には敵射程範囲外(戦闘区域外)へ戦線離脱を行い、時間の経過と共に徐々に戦闘区域に近づいてくる為頃合を見て近距離まで距離を詰めます。 この時被弾する可能性も高いですが、敵砲撃サークルに真正面から突っ込まない限りは、残りカウント数も限られてきますので、大破する艦は1〜2艦程度だと思います。最低限、このレベルの被害に留めることができるよう、くれぐれも敵砲撃サークルへのオールイン(全艦全て攻撃対象となっている状態)は避けるよう、操舵ください。後ろの2艦が攻撃を受けるくらいの被害状況であれば、作戦続行可能です。
    夜戦突入後では駆逐艦6艦の場合最大3回の砲撃ができます。また、2発分の魚雷が残っていると思いますので、持てる全ての攻撃方法で総攻撃を仕掛けます。短い時間で難しいと思いますがこれらを活用して戦術的勝利を勝ち取って下さい!
    また、夜戦に突入する前に近距離まで距離を詰める必要があるのは、夜戦時に初期配置を射程範囲内(近距離)にする必要があるためです。多少の被害を覚悟で突入するのはこの理由からになります。

追撃戦

消費GP150GP経験値930
戦果(ボス)120作戦時間01'30"
出撃制限旗艦軽巡・駆逐のみ5隻以下
駆逐のみ6隻以下


マップ
kisstuigeki.png


+  敵艦隊編成


攻略情報

表の編成と異なる部分として敵構成に戦艦ル級が1隻追加、軽巡ホ級の代わりに雷巡チ級に変更され遠距離火力と雷撃ともに更に増強されました。
しかし基本的には戦略は変わらない為、敵艦隊の攻撃に注意しながらこちらの魚雷を的確に当て、味方艦隊の被害状況が少ない状況で夜戦に挑む事さえ出来ればS勝利を獲得出来ると思います。
なお、余談ですが、夜戦に行かずに昼戦で撃破する事は相当に至難な業です。水雷戦隊の運用に自信のある提督は、ぜひ昼戦での決着を目指してみてください。


道中0戦ルート

ネタばれ注意!! 道中0戦ルート情報について
当wikiではネタばれ防止のため、別ページにて解説しております。
ルート発見もこのゲームの楽しみの一つです!
攻略ルートをご自身で探したい方、あからさまなルート情報を好まない方は、以下のリンクを辿るのはお控え頂くようご注意願います。
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道中0戦ルート情報(工事中)

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