この海域について

  • 運が良ければ輸送船が4隻いる艦隊と遭遇できるため、デイリーやウィークリー任務の達成に一躍かえる可能性がある。
    が、その分編成条件に駆逐2隻と軽巡1隻と縛りが厳しいため、安定しての周回には向かないかもしれない。しかし、艦隊練度が揃っていれば、効率よく任務遂行ができるためおすすめである。
  • 潜水艦が多数出現するため、対潜装備が必要と思われがちであるが、ルート選択により回避可能である。
  • 潜水艦に対して空襲を使用することで、軽空母や空母レベリングが可能であり、練度・艦載機次第では、戦闘に移ることなく終えることができる。
  • 消費GPは通常海域420、追撃戦200と低めに設定されており900GPの場合、3-4、4-2とローテーションと組み合わせることができる。
  • 900GP周回例
    • 戦果+経験値:4-2表⇒3-4表、4-2裏⇒4-2表⇒3-4裏、4-2裏⇒4-2表⇒4-2裏
    • 任務重視:4-2表⇒3-2表、4-2裏⇒3-2裏⇒4-2表⇒4-2裏

ドロップ情報

+  通常海域ドロップ
+  追撃戦ドロップ

通常海域

海域略称4-2海域難易度☆☆☆☆☆
海域名 西方海域
作戦名 カレー洋制圧戦
作戦内容カレー洋の制圧作戦を行う。カレー半島水域の敵艦隊を無力化せよ!
消費GP 390GP経験値220
戦果(道中)20戦果(ボス)80
作戦時間05'00"
出撃制限軽巡や駆逐を2隻以上擁する艦隊で出撃


マップA:ルート名
Aroute.png
概略図攻略ルート
Aroute2.png上ルートを推奨。
下ルートは強力な潜水艦部隊と前衛艦隊とに、行く手を阻まられる。
上ルートは手前の潜水艦部隊との戦闘は島の沿岸部部を通ることにより、容易に回避できるうえ、次艦隊も輸送部隊と比較的容易に突破できる。また、輸送部隊は任務にも重要であるため、通り掛けに倒していくのも手。


マップB:ルート名
Broute.png
概略図攻略ルート
Broute2.png攻略優先であれば、上ルート推奨。
任務達成目的であれば、下ルートを選択することになるだろう。
上ルートでは回避に徹するか対潜水艦装備が充実していれば容易に突破可能。
下ルートでは、1戦目は難なくやり過ごすことができるが、2戦目となる敵前衛艦隊には軽巡とはいえflagshipが2隻控えており、油断すれば大破を出すことになるため注意が必要。


マップC:ルート名
Croute.png
概略図攻略ルート
Croute2.png海域攻略においては一番簡単なルートであるが、任務にはつらいルートである。
下ルートを選択した際には最短ルートでは3戦、少し大回りして2戦することとなる。どちらを選んでも、厳しい状況となるため、高い練度が求められる。
しかし、全ルートにおいて、輸送船を撃破できる環境となれば、最も少ない回数で、任務を達成できるため、練度に自身がある提督はぜひ挑戦されたし。


+  敵艦隊編成


攻略情報

  • 【ルートの識別】
    出撃後、すぐにアイテムが手に入ればBルートである。
    AルートとCルートの見分けは若干の慣れが必要となるが、出撃直後に下のマップを確認すると、中央の島左端に敵主力艦隊潜伏域の中央が表示されていれば、Aルートとなる。
    Cルートは敵主力艦隊潜伏域のサークルが若干Aルートに比べ、上側にあり、中央の島左端からも、中心点がずれている。
  • 【編成について】
    駆逐艦2隻と軽巡1隻は必須となるため、選択枝は狭い。道中戦においてもS勝利を狙いたい提督にとっては、水雷戦隊を組むこことなるだろう。水雷戦隊の練度に自身がない提督においては、空母を1隻入れるていかれることを推奨する。空母攻撃は対潜戦においては、発見さえすれば容易にあてることが可能であり、マップ攻撃も可能であり攻略の手助けとなる。
    また、攻略優先であれば、46砲を積んだ戦艦を3隻配備し、道中戦はすべて回避に徹することで容易に攻略可能である。
  • 【装備について】
    道中戦となる対潜戦においてS勝利が取れなくても良い提督は、主砲・魚雷と通常装備で構わないだろう。空母を連れていかれる提督は、流星改と比べ流星の方が、対潜値が高いため、あえてこちらを載せるのも手である。
    また、軽巡は15.5cm三連装砲(副砲)を積むことで、副砲射撃が可能となるため、重巡を入れない構成であれば積んでいくとよいだろう。
  • 【道中について】
    • 対潜戦
       潜水教導艦隊との戦闘ではほぼ間違えなく、先制雷撃をされることとなる。先制雷撃は接敵時の艦隊速度を元に狙ってくるため、接敵時は減速とし会敵後一杯とすることを推奨する。また陣形を単横陣にし、T字不利の形で会敵することで、〇┃〇な形をとって回避できる。
    • 対水雷戦
       水雷戦ではこちらが戦艦を配備していない場合には、インファイトの殴り合いとなる。中距離手前までは一杯で突入し、中距離に入る際に第2〜3戦速まで落とすことで敵砲弾がばらけ、旋回を取りやすいため回避がしやすい。
  • 【ボス戦】
     戦艦や白露型駆逐艦等足が遅い艦を含む艦隊では複縦陣をとらなければ、後尾の艦隊を空襲で焼かれることとなる。水雷戦隊を組んでの突撃の際は火力重視で、突入するのも戦術の一つ。
    接敵は敵艦隊の攻撃は基本的に航空攻撃が優先されるため、直進一杯で進めば安全に進むことができる。中距離まで距離を詰めたら、重巡を入れている場合や軽巡に副砲を積んでいる場合は威嚇射撃を行いながら突入し、雷撃を叩き込もう。

追撃戦

消費GP200GP経験値900
戦果(道中)120作戦時間01'30"
出撃制限軽巡1隻と駆逐2隻を含む艦隊


マップ
currytuigeki.png


+  敵艦隊編成


攻略情報

  • 【敵艦隊について】
    駆逐ロ級eliteが減り重巡リ級flagshipが追加されている艦隊である。敵空母撃破後あるいは、近距離での戦闘では敵攻撃サークルが多数出現し、敵艦隊のリロードも早い。
    艦隊練度だけではなく、提督の指令により艦隊の運命が大きく左右されるだろう。
    しかし、この後控えているリランカ島を戦艦なしで攻略しようとする提督にとっては、ちょうど良い登竜門といえるかもしれない。
    ここで、艦隊と提督の練度を磨きリランカ島空襲に重巡戦隊で挑んでいただきたい。
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