この海域について

約半年ぶりに実装された新海域です。マップ構成は単純ながら、敵艦隊の連合あり、ボス撃破ゲージありと、秋イベントで実装された要素が散りばめられており、道中戦の難易度が比較的低いこともあって、爽快感のある海域となっております。また、秋イベントで実装された翔鶴瑞鶴瑞鳳が全てドロップするので、念願の改をドロップするのにも、持ってこいです。

ドロップ情報

+  通常海域ドロップ
+  追撃戦ドロップ

通常海域

海域略称4-4  海域難易度☆☆☆☆☆☆☆☆
海域名 カスガダマ沖海戦
作戦名 カスガダマ沖海戦
作戦内容カレー洋西方の敵哨戒線を突破、カスガダマ島沖へ侵攻し、敵東方艦隊の中枢部隊を撃滅せよ!
消費GP   450GP経験値300
戦果(道中)25戦果(ボス)130
作戦時間6'30"
出撃制限なし


マップA:ボス中央ルート
kasgadamaMapAsyousai.jpg
概略図攻略ルート
kasgadamaMapAgairyaku.jpgスタートからまっすぐ進んだ時に、潜水艦の影が見えないのがボス中央ルートになります。道中3戦を覚悟しないといけない北回りルートと、2戦で行ける南回りルートがあります。経験値稼ぎとしては北回りの方が向いてますが、敵艦隊Dと対潜をする場合、あるいは対潜を迂回する場合は、疲労度に注意した方が得策です。ボス戦では全速で走りっぱなしになることを頭に入れておきましょう。時間短縮を考えれば、敵艦隊AとBを連合させる方が効率は良いかもしれません。


マップB:ボス下ルート
kasgadamaMapBsyousai.jpg
概略図攻略ルート
kasgadamaMapBgairyaku.jpgスタートからまっすぐ進んだ時に、潜水艦の影が見え、なおかつアイテムが見えるのがボス下ルートになります。対潜を2戦覚悟しなければならない北回りと、水上戦を2戦する南回りルートで選ぶことになります。


マップC:ボス上ルート
kasgadamaMapCsyousai.jpg
概略図攻略ルート
kasgadamaMapCgairyaku.jpgスタートからまっすぐ進んだ時に、潜水艦の影が見え、アイテムが見えないのがボス上ルートになります。北回り、南回りとも対潜1、水上戦1とバランス取れてますが、北回りの方がボス到達が早いため、おすすめとなります。


+  敵艦隊編成


攻略情報

  • 【編成について】
    装甲空母鬼の航空攻撃を避けるためには、かなりの艦隊スピードを要求されるため、軽めの編成の方が攻略が楽だと思われます。空母は赤城加賀よりは蒼龍飛龍翔鶴瑞鶴の方が機動力を要求されるので向いているでしょう。
    敵艦隊の装甲は硬くはないので、戦艦を入れる必要があまりありませんが、加えるなら1体、ドロップを考慮するなら長門型か扶桑型になるでしょうか。

  • 【装備について】
    装甲空母鬼の制空値はそれほど高くないので、空母を2体擁する場合は、20機程度のスロット2つにそれぞれ烈風を積むことで、優勢を取ることが可能です。
    また、艦隊速度を加速するために、1体は駆逐・軽巡を投入し、缶を搭載して速度38以上をキープすると、航空攻撃を避けるのに一役買ってくれるはずです。
    ボス戦では、浮遊要塞(通称タコ焼き)が艦攻の無効化をしてきますので、艦載機は彗星一二型甲彗星などの艦爆に切り替えておきましょう。

  • 【道中について】
    この海域にトライする提督にとっては道中はそれほど問題になるとは思いませんが、敵艦隊AとBの連合には備えておきましょう。敵艦隊Aの射程は中距離しかないので、連合した場合も慌てずに敵艦隊Aの射程から離れるようにしましょう。
    対潜はあまりオススメできませんが、もしやる場合は数が多いことも考慮して、2隻以上の軽空母で索敵マップから積極的に爆撃するとかなり楽になります。

  • 【ボス戦】
    ボス戦も連合艦隊を相手取ることになります。
    2016秋イベと違い、今回の連合艦隊戦では無理にタ級を先に相手取る必要はありません。(2016秋イベントでは、先にボスを倒すと、タ級と戦えずにA勝利で終わるが、今回は戦闘継続になり、タ級を後から倒すことができます)
    装甲空母鬼の航空攻撃は今回初となる、スクエアの攻撃エリアが3層出現します。四角形のため、艦首の向きによっては航空攻撃を振り切る為に進行方向に全速前進をしても避けられない場合があります。

    この航空攻撃を避けるための最良策は、まっすぐ装甲空母に近づくことです。しかしながら、T字有利を取るために船首を横へ向けている場合もあるでしょう。その場合は、以下の図のように、攻撃エリアの縁をなぞるように、斜めに回頭することをおすすめします。


tekikoukuu.jpg

  • また、2016秋イベとは異なり、今回の浮遊要塞は多少ガードが甘いようです。背後から雷撃を打ち込んだ場合、浮遊要塞の「庇う」は発生しません(よく考えると2016秋イベの泊地棲鬼に対して背後を取ることはできませんでしたから、もしかすると背後の攻撃のガードが緩いのは共通の仕様なのかもしれません)

追撃戦

消費GP200GP経験値1050
戦果(道中)172作戦時間1'30"
出撃制限


マップ
tuigeki.png


+  敵艦隊編成


攻略情報

  • 【編成について】
    開幕最初の装甲空母姫の砲撃を確実に避ける為に戦艦を一隻投入することをお勧めします。ボスのHP、随伴艦である浮遊要塞のHP共に上昇しているので、十分な火力を伴う攻撃で波状攻撃を行わないと、手数が足りずに昼戦で決着がつけられない場合がありますので、空母(航空攻撃)、戦艦/重巡(砲撃)、軽巡/雷巡/駆逐(雷撃)とバランスよく編成を組むのがコツになります。

  • 【装備について】
    通常海域と同じく、浮遊要塞には艦攻への耐性があるので、艦爆への積み替えを怠らないようにしましょう。通常海域と異なるのは、 対空値です(制空値自体はそこまで差がありません)マップ上からの航空攻撃は生半可な艦載機数(120前後)では、たとえ全て彗星一二型甲でも、30-40ダメージしか与えられません。浮遊要塞自体のHPが70近く上がっていることもあり、一回の航空攻撃では気休め程度の効果しかありません。
    結論から言えば、空母が2隻以下の場合はマップ上からの航空攻撃は捨てた方が得策です。ですので、思い切って艦戦は外して、全部艦爆にしても問題ありません。

  • 【ボス戦】
    基本は通常海域と同様に、随伴艦隊から離れるように回避し、挟撃を避けるようにします。敵艦隊の波状攻撃を受けて3隻以上大破となると、S勝利を取るのが難しくなるので、開幕に必ず敵艦隊の位置をレーダーで確認するようにしましょう。
    通常海域と大きく異なるのが、装甲空母姫の航空攻撃です。通常海域と比べ、長方形のエリアが、正方形に近い形となります。また、前後左右への追尾もかなり大きく行ってきます。避け方が全く異なってくるので、解説します。


tekikoukuuB.jpg

まず、縦方向が長くなったことと、追尾を素早く行なってくることで、縦方向への突破は生半可ではありません。駆逐中心の複縦陣でもない限り、やめておいた方が無難です。
かといって、最初から全力で横方向に逃げても、追尾されて追い込まれます。
実は追尾は一回方向が決まると変わりません。要するに、航空攻撃開始時の艦隊の向いている方向で追尾の方向が決まります。上図のように一旦正面を向いて、そこから進行方向を横に変えて避けるというのがセオリーになります。また、この際、逃げる方向は、随伴艦隊がいない方向がベターです。
空母を編成している場合、また戦艦を複数入れている場合は、開幕T字有利取りつつの先制攻撃を浴びせたいことでしょう。その場合、先制攻撃にもたついてしまうと、航空攻撃が開始され、進行方向の横に追尾されるので、まず間違いなく被弾することになります。猶予は開幕から大体3秒です。ちょっとしたずれで反航戦になってしまった場合は、T字を取り直すのは諦めて、無難に反航戦で攻撃した方が良いと思われます。
また、ボスの後ろから接敵してしまった場合は、航空攻撃ではなく、砲撃からスタートすることもよくあります。T字不利からの砲撃はほとんど避ける余地がありません。この時の為に戦艦を1隻入れておいて、夾叉砲で凌ぎたいところです。

道中0戦ルート

ネタばれ注意!! 道中0戦ルート情報について
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ルート発見もこのゲームの楽しみの一つです!
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