この海域について

敵泊地の敵情偵察という作戦通り、哨戒を続ける敵艦隊の艦載機をかいくぐるように進むマップとなります。全ての敵艦隊が空母を擁しており、同時に複数の敵艦隊に多方向から艦載機を向けられます。敵艦載機のスピードと自陣のスピードでは当然艦載機の方が早く、そのため、敵航空攻撃を避けるために瞬間の判断が大事な場面も多々訪れます。砲雷撃戦の操舵テクニック以上に索敵マップでの提督の判断力が問われる海域と言えるでしょう。

ドロップ情報

+  通常海域ドロップ
+  追撃戦ドロップ

通常海域

海域略称3-3  海域難易度☆☆☆☆☆☆☆
海域名 アルフォンシーノ方面
作戦名 アルフォンシーノ方面進出
作戦内容空母2隻以上を擁する空母機動部隊を持って北方海域へ進出。敵情の強行偵察を敢行せよ!
消費GP   420GP経験値260
戦果(道中)22戦果(ボス)90
作戦時間5'30"
出撃制限正規空母・軽空母・装甲空母から2隻を含む編成


マップ見分け方

見分け方.jpg
スタート直後の画面中央の索敵マップ概略の敵ボスの位置を見て判断します。ボスが上にいる場合はボス上ルートです。ボス中央とボス下ルートの見分けはかなり微妙な判断になりますが、赤い円が中央島より上にあり、上の島まで赤いエリアが届きそうな場合は中央ルート、そうでない場合は下ルートと判断するとコツがつかめるようになります。



マップA:ボス上ルート
Asyousai.jpg
概略図攻略ルート
Agairyaku.jpg中央の島を上から迂回する北回りルートと、中央の島の間を抜けるルート、中央の島を下から迂回するルートの3つが考えられます。それぞれ道中戦は2戦、1戦、2戦となります。中央の島の間を突破するルートが一番ボス到達が早いですが、敵艦載機の索敵網にかかり、航空攻撃を避けられないケースが考えられます。特に浅瀬に引っ掛かり、移動がスムーズにできずに航空攻撃を受けることもあり得ます。一番安定するのはアイテムを入手できる下から回るルートです。


マップB:ボス中央ルート
Bsyousai.jpg
概略図攻略ルート
Bgairyaku.jpg大まかに中央島を上から迂回する北回りルートと、下から迂回する中央ルートの2通りが考えられます。どちらも(おそらく)道中は2戦、どちらを通るかは好みになりますが、中央のルートは戦艦ル級を含む編制なので、難易度的には北回りルートの方が楽だと思われます。その代わり、Aの空母3隻含む敵艦隊との戦闘が必要になるので、高速駆逐艦を含む編制で艦隊の速度は十分確保して臨むことをお勧めします。


マップC:ボス下ルート
Csyousai.jpg
概略図攻略ルート
Cgairyaku.jpg北回りルートと、中央突破するルート、スタート直後に南下するルートの3パターンが考えられます。このうち中央を突破するルートは道中3戦となり、激戦です。北ないし、南から大回りする方が得策です。南回りルートは、南へ迂回するタイミングが遅れるとC艦隊が追いつくこともあり、複数の艦載機を躱す必要があるので、多少の慣れが必要です。北に大回りする場合も、高速修復材がある方向に抜ける場合は良いのですが、不用意に南下した場合、敵B艦隊に発見されたり、ボスからの艦載機に発見されることがあり得ます。


+  敵艦隊編成


攻略情報

  • 【編成について】
    まず空母の選択について。

    (軽空母と正規空母の選択)
    艦載機の搭載数で言えば、正規空母が優れていますが、軽空母は艦載機発艦のスピードが正規空母に比べ、優れています。 敵艦載機に発見された後の航空キャンセルを迅速に行う必要があるため、アルフォンシーノにおいては軽空母も選択肢として一考の余地が十分あります。ただし、マップの特性から鈍足の軽空母は大変厳しいため、軽空母で言えば龍驤祥鳳瑞鳳がおすすめとなります。
    なお、艦載機の発艦スピードは編成艦の中の遅い艦に合わせるという仕様上、正規空母と軽空母を混成させると軽空母の持ち味を活かせません。
    また、本海域では軽空母のドロップが望めないことがネックでしょうか。しかしレベリングと考えると、4-2同様、3-3は持ち味を発揮できる海域ではあります。

    (正規空母の選択)
    軽空母を艦隊に含めない場合は、正規空母からの選択になりますが、(所有するカード資産の問題を除けば)代表的には以下の3択になります。

    翔鶴瑞鶴・・正規空母の中では最も艦載機の発艦速度が早く、アルフォンシーノ向きの空母です。発艦のスピードが早いということは、それだけ相手の動きを見てから動けるので、後出しジャンケンのように多様な選択肢を持つことができます。(ギリギリまで発艦の判断を遅らせる事により、航空攻撃を温存できる場面が発生する)
    翔鶴型のデメリットはこの海域でドロップしないことでしょう。

    蒼龍飛龍・・翔鶴瑞鶴と比べると発艦スピードは劣りますが、最大時の速力は34と翔鶴瑞鶴に匹敵するため、編成を組みやすい艦と言えます。また、この海域でドロップしやすいというのも大きなポイントでしょう。艦載機の数がスロットによって偏りがあるため、この海域では主に防空に振り分け、最小スロットに彩雲を積んで砲撃戦をサポートする、という使い方も渋いです。

    赤城加賀・・最大戦速時の速力が30,28と遅く、この海域では少々性能を持て余し気味に感じる組み合わせです。バランスを考えると、赤城加賀のどちらかを蒼龍飛龍に変える方が実用的ですが、それなら初めから蒼龍飛龍で固めた方が索敵マップでの速度差に悩む必要がないでしょう(鈍足である赤城加賀が遅れているため、航空戦に参加できない場合もままあります)
    このマップで赤城加賀を入れる、ということは、防空もこなしながら、搭載する艦載機の数(火力)で敵を叩く、ということになりますから、必然ボーキサイトの消費も激しくなります。周回する時は資源と相談しながらにしましょう。また、蒼龍飛龍ほどではないにせよ、赤城加賀もドロップします。

    (空母以外の編成)
    敵装甲が比較的薄い、また、航空攻撃に常に曝されることを考えると、航空攻撃と戦艦による長距離からの砲撃により空母を沈黙させるのが最良の選択肢です。ただし、編成に含める戦艦の数は悩みの種でしょう。
    航空攻撃の支援があるとは言え、安定して空母に攻撃を当てることを考えると、3隻以上の投入を考えたくなります。しかし、3隻以上戦艦を入れるとなると、缶を搭載しても敵航空攻撃を避けるのは非常に困難です。
    戦艦の第1射をアシストするために、航空戦艦・航空巡洋艦を編成に含めて瑞雲を積むのも良いでしょう。敵軽空母くらいなら中破に追い込む場合がある他、敵駆逐艦などを一掃することができれば、それだけ戦艦の第1射撃を空母に当てる可能性が上がります。

  • 【装備について】
    烈風紫電改二なら2つ。零式艦戦52型なら2隻の正規空母の改で、上位2スロットを2つ(計4スロット)装備することで、安定して航空優勢が取れます。
    砲雷撃戦の開始前、あるいは開始直後の手数が重要なので、瑞雲・(あるなら)試製晴嵐、あるいは零式艦戦62型(爆戦)なんかもあると良いでしょう。

  • 【道中について】
    敵艦載機をかいくぐって進む必要があるので、むやみやたらに航空攻撃をかけず、ギリギリまで温存することが重要です。発艦が早い軽空母や翔鶴瑞鶴がこの海域に向いているのはそのためです。道中戦でも、敵空母を沈黙させた後は時間をゆっくり使って、航空ゲージを回復させてから敵にとどめを刺すようにしましょう。
    航空攻撃の温存と、航空ゲージの回復のために、索敵機を飛ばすのは極力避けましょう。(索敵機を飛ばしている間は、航空ゲージは回復しません)

  • 【ボス戦】
    道中のシビアさと比べると、ボス戦は比較的取り組みやすいでしょう。これまで同様に、敵空母を素早く沈黙させるだけですが、十分な艦隊スピードがあるのなら、あえて敵空母は残し、随伴艦を先に片付けた方が敵の動きは予想しやすいかもしれません。

追撃戦

消費GP200GP経験値960
戦果(道中)135作戦時間1'30"
出撃制限正規空母・軽空母・装甲空母から2隻を含む編成


マップ
tuigeki.JPG


+  敵艦隊編成


攻略情報

表(通常海域)と比べると、軽巡が一隻、フラル(戦艦ル級flagship)に変更になり、火力と装甲が底上げされています。反面、航空戦力に変更はないので、攻撃力重視の装備・編成で臨むと良いでしょう。

  • 【編成について】
    艦載機の発艦スピードは影響しないので、思う存分正規空母を投入しましょう。戦艦を多数投入しないなら、赤城加賀、3隻以上の戦艦を使う場合は蒼龍飛龍をお勧めします。また、航空攻撃の火力アップに貢献するべく、航空戦艦を投入すると良いでしょう。

  • 【装備について】
    空母の運用には索敵マップからの航空攻撃を利用するかしないか、で2パターン考えられます。
    航空攻撃を利用する場合:十分な艦戦を積んで、空きスロットに流星改彗星一二型甲を積みましょう。
    航空攻撃を利用しない場合:艦戦を抜いて、全スロットに艦攻・艦爆を積みましょう。

  • 【道中】
    よっぽど焦ってボスに突撃をしない限りは、ボス索敵機に引っかからずに進軍できるはずです。航空攻撃を仕掛ける場合は、敵索敵機にわざと引っかかり、敵攻撃機が発艦してから被せるように航空攻撃を仕掛けると、護衛する艦載機が減り敵制空値が下がり、結果として制空権確保しやすいです。

  • 【ボス戦】
    敵空母をいかに早く沈黙させ、硬い装甲のル級をどうやって仕留めるか、というのが肝要になります。ただし軽巡がル級に変わったため、随伴艦を一掃して空母に初撃を当てるというのは難易度が上がっております。初撃で落とすつもりなら、正規空母2隻+戦艦4隻(うち2隻を航空戦艦にすると良い)で、あえて索敵マップからの航空攻撃は仕掛けずに、開幕T字有利からの航空攻撃+46砲による一撃で仕留める、くらいが必要になります。
    もちろん、敵航空攻撃をしっかり避けれるような編成でじっくりと行くのが正着です。その場合も火力重視の編成で向かう方がベターでしょう。


道中0戦ルート

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